貧弱引きこもりの呟き

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何かと出現する弓道警察について元弓道部が原因を解説していく話

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みなさんこんにちは!安藤凪羽です(@ando_nagiha

 

今日は弓道をモチーフにしたコンテンツに、SNSなどで間違いをしてきする弓道警察について、元弓道部の私が何故みんな指摘したがるのかを何となくまとめます

 

弓道警察の発端は、艦これのイラストに弓道経験者がいちゃもんを付けたのが始まりです。

細かく指摘してくる弓道経験者を揶揄したのが弓道警察です。

 

まー詳しい経緯は置いておいて

 

弓道経験者は、なぜ弓道をする描写を訂正し、完璧な描写にしたがるのかと言うと、原因は弓道という競技の性質にあります。

 

弓道という競技は絶対的なお手本(完成形)が存在し、上達とはその手本に向かって修練を積む競技だから

 

と言うのが元弓道部の見解です。

 

詳しく説明すると

 

弓道の段位は的に当たる以外に、会場に入場して矢を射り、退場するまでの所作の美しさが非常に重要です。

 

従って弓道の練習はお手本との相違を排除して美しくしていく物になります。

 

また弓道で重要な肩のラインは自分では確認できないので、他人に指摘して貰うと言うのが一般的な修正方法になります。

 

なので、弓道をやっていると自然に他人の射形(射る動作の形)を観察して、必要なら指摘していく環境が生まれます。

 

この環境で練習していると、もう変な射形は気持ち悪くて見ていられず、とても修正したくなっていきます。

 

ここまで書けばなぜ弓道警察があんなに口うるさく指摘してくるか分かりますね。

 

私も弓道警察についてのんきに書いていますが、正直トップに載せたイラストですら訂正箇所が目についてしまっています。

なのでもし次に弓道警察に遭遇したら、「めっちゃ弓道練習したんだなーこの人」程度に暖かく見守ってあげてください。

 

また、正しい弓道描写のポイントもまとめているので、興味があったら読んでみて下さい!

 

and-nag.hatenablog.com

 

 

ではではここまで読んでいただいてありがとうございました。